両生類&テラリウム

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マダライモリ産卵しました♪2026年2月後半〜3月

繁殖を期待していたマダライモリ、産卵をしてくれました。今年こそは繁殖させたいと頑張っていただけに、ひとまずはちょっと安心。あとはしっかり幼生を育ててーー上陸させて、生き餌をあげて、ピンセットに慣らして、販売にこぎつけるだけです!(長い道のり...
Q&A

Q.アマミシリケンイモリにオススメの人工飼料をお教えて! A.入水している成体なら「ウーパールーパーの餌」がオススメです。色揚げしたいなら「ベビーゴールド」も選択肢に入ります

アマミシリケンイモリの成体を初めて飼育する時、オススメの人工飼料を知りたいと思う方も多いかなと思います。徳留アクア工房では、主にキョーリンさんの「ひかりウーパールーパーの餌」と、同じキョーリンさんの「ひかりイモリの餌」をメインで与えています...
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(イベント参加)2026年3月29日(日)に『奄美の生き物写真展示』『鹿児島のイモリの展示』を行います♪

2026年3月29日(日)は、徳留アクア工房も「猫たちの絆マルシェ」に参加させていただきます。『奄美の生き物の写真展示』『鹿児島のイモリの生体展示』を予定しています。会場は、鹿児島市の『奄美の里』さん敷地内にある、お花屋さん『シャン・ド・フ...
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アマミシリケンイモリ、産卵中です。〜ひっくり返ってびっくりしますが、後ろ足で卵を水草で包んでいる状態です〜

アマミシリケンイモリ、各水槽で2026年2月現在産卵中です。後ろ足を使って、水草にゼリー状の卵を産み付けています。先日、セットした色彩変異個体の方も、早速卵が少しですが取れました。今はプラケースに隔離して、親が捕食するのを防いでいます。ちな...
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アマミシリケンイモリの色彩変異個体の繁殖水槽2026年

今日の記事では、アマミシリケンイモリの色彩変異個体の繁殖水槽を少し紹介します。赤と黒の網目模様のオス1匹に、同じような網目模様のメスや金箔が出ているメス、オリーブ色のメスを複数匹入れて同居させています。オスの血統を繋げたいなと考えて、相手を...
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ラオスコブイモリCBの飼育〜30センチ水槽に水草入れて、冷凍赤虫メインで与えています〜

ブリーダーさんから、8〜10センチくらいで購入させていただいたラオスコブイモリ。飼育環境ですが、うちでは30センチ水槽で単独飼育〜上限2匹までで水中飼育をしています。また水温や気温は年間を通して、最高水温24度〜再低水温17度をエアコンで維...
Q&A

Q.WILDイモリはすぐに死ぬって本当? A.死因を知ることで比較的、簡単に防げます(アマミシリケンイモリとアカハライモリの場合)〜ポイントは毒と水温とケンカによる拒食防止です〜

※徳留の経験に基づいた記事なので、科学的には違うかもしれません。あくまでも飼育のご参考までにされてくださいませ※「WILDのイモリは死にやすい」ーーとたまに耳にします。徳留的な印象だと、WILDのイモリは繊細なところは確実に有りますが、アカ...
Q&A

Q.アマミシリケンイモリの雌雄の見分け方を教えて A.オス・メスは総排泄腔の膨らみが一番わかりやすいです

アマミシリケンイモリの写真をたくさん撮ったので、雌雄の見分け方の記事も作りたいと思います。まずはオス。尻尾の付け根の総排泄腔が膨らんでいます。繁殖期は特に膨らんでいます。いわゆるタ◯タ◯みたいなので、慣れたらすぐに分かるかと思います。メスは...
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2026年1月アマミシリケンイモリ観察旅行④〜池を巡って奄美空港から帰ります〜

2026年1月の奄美旅行最終日。奄美空港に帰る道の途中で生き物を観察していきます。↓はオウゴンカズラ(野生化したポトス)。園芸店でよく見かけるポトスも、野生化したら「大人の顔以上のサイズの葉っぱ」になります。余裕でお面が作れるサイズで、茎も...
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2026年1月アマミシリケンイモリ観察旅行③〜寒さでイモリは少数観察&ヒメハブに要注意〜

奄美大島イモリ観察旅行の2日目は、知人と合流してから昨日とは別の場所を回ります。なお、奄美大島では↓のように「動植物の捕獲と採集禁止場所(赤色)」「わな禁止場所(赤色と青色)」などがありますーーが「写真を撮るだけ」なら大丈夫です。自然が豊か...
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【番外編】2026年1月奄美大島のイモリ観察②〜海釣りと神社参りの諸々編〜

イモリ観察の2日目ーーの前に、番外編のご紹介です。2日目の朝に(知人と合流する前に)時間があったので、海釣りと神社参りに行ってきました。↓のように夜明けと共に釣り開始。……が、餌だけ取られてなかなか釣れず。そのうちに明るくやってきました。な...
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2026年1月奄美大島イモリ観察旅行①〜水辺の写真を記録に残す〜

水辺の写真を記録に残すために、2026年1月後半に奄美大島へやってきました。年々、両生類と爬虫類に色々な規制が増えていく中ーー生き物の棲む水辺の写真とイモリを撮影することで、「アマミシリケンイモリが生息している空気感」を記録に残せたり、「C...