アマミシリケンイモリの色彩変異個体の繁殖水槽2026年

今日の記事では、アマミシリケンイモリの色彩変異個体の繁殖水槽を少し紹介します。

赤と黒の網目模様のオス1匹に、同じような網目模様のメスや金箔が出ているメス、オリーブ色のメスを複数匹入れて同居させています。

オスの血統を繋げたいなと考えて、相手を選びました。

飼育環境は60センチ水槽。黒色ソイルと水草を入れて、スポンジフィルターでエアーをかけます。

脱走しないように金網蓋をして、養生テープで固定+蓋の上に観葉植物を重石として置きます。

飼育温度は最低温度は冬の室内の温度(10度前後)でしばらく管理して、その後にエアコン管理で16度にあげて繁殖行動を促します。

5月〜11月は22〜25度の冷房を24時間かけて、突発的な高温による風船病を予防します。

寒い季節は最高気温程度の温度(無加温〜20度以内)に、暑い季節も25度くらいの温度にしておくことで電気代を節約しつつイモリにも優しい温度にできます。

窓の断熱&ドアのすき間を無くすことで、エアコンの効率も良くなります。

繁殖のためには、メスもしっかりと太らせないといけません。

2026年は太らせるのに失敗したメスも居るのですがーー2〜3月で立て直しが出来たらギリギリ今年の繁殖に使えるかな?ーーと様子見をしています。

2日に1回、冷凍赤虫や小まめな給餌をしつつ、肥満には気を付けて管理してあげます。

きれいな子いもりも紹介できるよう、今年は繁殖を頑張っていきたいと思います♪