アマミシリケンイモリの写真をたくさん撮ったので、雌雄の見分け方の記事も作りたいと思います。
まずはオス。尻尾の付け根の総排泄腔が膨らんでいます。




繁殖期は特に膨らんでいます。いわゆるタ◯タ◯みたいなので、慣れたらすぐに分かるかと思います。
メスは総排泄腔がスリム。でも、繁殖期は↓のように、少しふっくらすることも多いです。


ちなみに、繁殖期のメスはお腹に卵を持つものも多いので「お腹がふっくら」している個体も多いです。
ちなみに、繁殖期のイモリダンス(尻尾フリフリ)しているイモリはこちら。

オスが、メスの前で尻尾を丸めてフリフリしています。アピール合戦をして、一匹のメスに複数のオスがアピールしているのもたまに見ます。
↓は、オス同士でケンカ中。噛み合いをしています。

その他のイモリの写真はこちらも見てみてくださいませ。

↓は偶然ですが、葉っぱ隊(昔の懐かしいアレ)になってました。イモリは多分オスかな?



結構、水場に群れています。(しばしば乱獲する人がいるらしいので、地域の方からは厳しい声も多いようです。ルールもマナーも守って、お天道様に恥ずかしくない行動で、自然と向き合うことが大切だと私は思っています)
まとめ:数匹のイモリを見比べてみたら、オスメスはよりわかりやすいです
アカハライモリやアマミシリケンイモリの雌雄の見分け方は、このような感じで簡単に見分けられます。
逆にイボイモリの仲間は総排泄腔の差異が、また別のパターンなので雌雄の見分け方は慣れないと難しいです。
ぜひ、色々なイモリに興味を持って、繁殖にもチャレンジしてあげてみてくださいませ。

