アマミシリケンイモリ

お知らせ

2023/12/14:WEBショップに販売用のイモリを追加いたしました。(事務所では1500円~8000円程の個体も販売します)

2023/12/14に、徳留アクア工房のWEBショップ()に販売用のイモリを追加いたしました。 価格は1万円~5万円がメイン。なお、1匹だけ別格の50万円の個体もいます。 ↓は50万円の個体です。綺麗な個体は警戒心が強く、飼育下では拒食する...
お知らせ

2023年冬~2024年春のアマミシリケンイモリの繁殖に向けた「親個体の販売」「卵の販売予約受付」を近々、開始します。

いよいよ、2023年冬~2024年春のアマミシリケンイモリの繁殖期がやって来ます。徳留アクア工房でも、厳選した「親個体の販売」「卵の販売予約受付」を近々開始したいと準備をしています。 なお、売上は「イモリ保護と飼育技術の普及活動」「飼育しき...
お知らせ

2023年11月版:ヨーロッパイエコオロギの「キープ時の臭い対策」について(アオカナヘビの餌用にも重宝します!)

過去記事のアクセス数を見ていると「コオロギの繁殖方法」「活餌のコオロギの臭い対策」が人気のようです。 ……ですよね、コオロギって十数匹までなら問題ないのですが、20匹を超えてきたあたりから「臭くなる」のが嫌ですよね……。 でも、活餌は爬虫類...
お知らせ

卵から「オンナダケヤモリ」の子どもが孵化しました!!+「チビはちゅ」や「チビいも」達への、活餌コオロギの与え方。

9月に知人から譲ってもらった「家にいたヤモリの卵(知人宅にあった)」が、先日孵化しました。 中から出てきたのは、「オンナダケヤモリ」というヤモリちゃん(のようです)。 もともと、私的にはオンナダケヤモリは真っ白なイメージでしたが、本日知人と...
お知らせ

いもり・小型爬虫類・カエルなどの生餌に「ヨーロッパイエコオロギ」、「フェニックスワーム」、「レッドローチ」、「キイロショウジョウバエ/トリニドショウジョウバエ」などの取り扱い&取り寄せ&一部自家養殖の試運転中です♪

徳留アクア工房では、いもり、トカゲ、カナヘビ、カエル、ヤモリなどの餌用に「ヨーロッパイエコオロギ」、「フェニックスワーム」、「レッドローチ」、「キイロショウジョウバエ/トリニドショウジョウバエ」「餌用ワラジムシ」の取り扱い&取り寄せの試験運...
お知らせ

(お手軽な活餌の繁殖実験:イモリの繁殖用)畑近くの山の側溝の落ち葉&腐葉土を採取してみました ~ワラダン、ヤスデ、トビムシなどの養殖??~

来年の春の「アマミシリケンイモリ」「アカハライモリ」などの繁殖に向けて、畑近くの山側の「公道にある側溝の落ち葉&腐葉土」を中にいる生き物ごと採取してみました。落ち葉の中にいる「ワラダン、ヤスデ、トビムシ、その他もろもろ」の虫達が、チビ子イモ...
お知らせ

(イモリの餌:上陸したて~上陸中の子イモリ用)ウィングレスのキイロショウジョウバエ&フライトレスのトリニドショウジョウバエの試験養殖

徳留アクア工房では、イモリの餌(上陸したて~上陸中の子イモリ用)の試験養殖として「ウィングレスのキイロショウジョウバエ(上の瓶)」&「フライトレスのトリニドショウジョウバエ(下の瓶)」の養殖実験を行っています。 ウィングレス=羽がない個体、...
お知らせ

(2023年秋:奄美旅行レポート⑤渓流のさらに奥に&海辺の公園での爬虫類の採集2日目_後半)

2023年秋の奄美旅行のレポートの第5弾。今回は「奄美の海辺の公園での爬虫類の採集」について紹介していきたいと思います。 なぜ、海辺の公園で爬虫類を採集するのか?――その理由は「オオシマトカゲを合法的に採集したい!」という気持ちがあるからで...
お知らせ

(2023年秋:奄美旅行レポート④渓流のさらに奥に&海辺の公園での爬虫類の採集2日目_前半)

2023年秋の奄美旅行のレポートの第4弾。今回は「奄美の渓流の植物観察(1日目よりさらに奥へ)」について紹介していきたいと思います。 奄美の動植物の生きる環境を知ることで、生き物の繁殖や適正飼育に活かしてもらえたらと思います。 ★ なお徳留...
お知らせ

2023年は奄美大島産の「アマミノコギリクワガタ」の繁殖にチャレンジします♪

今年もクワガタやカブトムシのシーズンがやってきました♪ 奄美の知人経由で「アマミノコギリクワガタ」が手に入ったので、私も繁殖にチャレンジしたいと考えて、飼育容器をセットしました。 今回は、アマミノコギリクワガタの繁殖に向かた飼育容器のセット...
お知らせ

イモリの風船病と対策、イモリに多い死因と予防について(アマミシリケンイモリ・アカハライモリ・オキナワシリケンイモリなどに共通)

※7/8に一部を追加。風船病対策として「万田酵素」について紹介しています。 基本的にアカハライモリやシリケンイモリは強健な生き物です。 例えば、他の動物や鳥などに噛みつかれて手足や尻尾がちぎれても、根元から再生する生命力を持っています。また...
お知らせ

(2023年初夏:奄美大島での観察&採集旅行⑥)5日目夜&6日目に帰宅:夜釣りでリベンジ?と鹿児島市に帰宅します

(初回の記事にある「理念」を未読の方は、下の文章をお読みください。) ※奄美の生物観察&採集に対する、私の考え方や理念は下のリンクをお読み下さい。私は、まだ今ならぎりぎり、「希少種を繁殖させる&採集のマナーを守り配慮する」ことで日本の宝を守...