
今回の記事では、奄美大島で見かけた綺麗な風景を紹介いたします。
まず↑は、アダンの木と熟れたアダンの実。アダンは海辺に生えて、鳥やオカヤドカリの餌になる実を付けてくれます。
(複雑に入り組んだアダンの根元や落ち葉の下は、オカヤドカリが潜んでいます。夜になると砂浜に出てくるようです)
なお、パイナップルのような外見で一応たべられるのですが、アダンの実はスジが多くて、食材として使うことは今は少ないようです。

一方で、こちらは潮の引いた岩場です。水中には色々な生き物の観察が出来ます。
オヤビッチャ、カラフルなスズメダイ、ユゴイの子、ハゼ、色々な種類の巻貝、ヤドカリなどなど。
日焼けと足元が藻で滑ることに気をつけながら、潮溜まりで生き物を観察出来ます。

潮溜まりに小さな青色の小魚がたまに居ます。↓のようにメタリックブルーなので、ゆっくり海面を覗くとたまに見つけられます。

ユゴイの仲間っぽいのも、集団で泳いでいました。

↓は、潮溜まりまで歩く途中の道。石もゴロゴロしている場所でしたので、長かったです(笑)

海岸線は石とサンゴと砂が混ざっている印象。大きめのサンゴも水で洗われて角が丸くなっている感じです。
(島の北側、南側、東側、西側とーー場所によって黒潮の当たり方が違うためか砂浜の様子も変わってきます。白くて綺麗なサンゴの砂浜だったり、ホノホシ海岸みたいに丸石ばかりだったりと)
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そのほかにも、奄美大島は山に入ると↓のような大きなヒカゲヘゴが生えています。
立ち姿がかっこいいので、リュウビンタイやオオタニワタリと合わせて、私はこのヘゴが大好きです。

↓の海も綺麗です。奄美の海の透明度や綺麗な色は、本当に魅了されます。奄美の海は魅惑の海です(笑)

ーーということで、奄美で見つけた綺麗な風景を少し紹介させていただきました。
これからも定期的に奄美大島の様子の紹介はしていきたいと考えています。ぜひ、気になった方は奄美大島へ旅行へ行ってみてください。


