1種入魂

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奄美大島のモウセンゴケの写真と自生地の様子 〜夕立や夜霧が漂うけれど、昼間は乾燥する場所で群生しています〜

知人に連れられて、奄美大島でコモウセンゴケ(と思われるモウセンゴケ)の群生地を見たのは1年以上前のこと。先日の奄美大島旅行でも、ちょっと懐かしくなって、奄美空港までの移動の間に「群生地」を覗いてきました。↑の写真の「ピンクの斑点」が、ほぼ全...
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ヒメハブの臭いとイモリの臭いは共通点がある……と個人的には感じました 〜ちなみに、テトロドトキシンは無臭らしいです(笑)〜

先日の奄美大島でのイモリ観察旅行では、ヒメハブと至近距離で遭遇しました。その時、ヒメハブが警戒する時の臭いを人生で初めて感知しました。ーーということで、今回の記事は「ハブの臭い」について紹介していきます。なお、ヒメハブもイモリも毒を持ってい...
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東南アジアの宝石。コップで飼えるベタ……から私の熱帯魚飼育が始まりました。

ベタという熱帯魚を知っていますか?  夏頃の熱帯魚店やホームセンターで、コップやプラ容器に入って売られることも多い、赤や青のヒレの長い魚です。実際、徳留が最初に飼育したのも赤いベタでした。中学生の夏に「コップや小型水槽で飼育できる♪」と父親...
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カゴメランという奄美大島や沖縄の綺麗な植物について(籠目蘭・国産ジュエルオーキッドの野生下での生息地の様子)

ジュエルオーキッドという観葉植物のジャンルがあります。数年前にはブームもあって、世界中の色々な品種を園芸店や通販で購入しやすくなりました。私もいくつか自宅の水槽にて室内栽培しています。☆そんなジュエルオーキッドの仲間は、日本にも数種類自生し...
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熱帯魚の病気と予防について〜マツカサ病&ポップアイ〜

熱帯魚を飼育していると、たまに魚が病気にかかることがあります。水槽内の底砂や水草に自然に存在する菌などが、水温低下や水質の変化、個体の老化等による体力や免疫力の低下で悪さをして発病します。今回の記事では、マツカサ病とそれに伴うと思われるポッ...
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水槽メンテナンスの施工事例:鹿児島市 ~『ロタラspハラ』と『オーストラリアンクローバー』の群生で、可愛い雰囲気の水槽が作れます♪~

今回の記事は、水槽メンテナンスをさせていただいているお客様の水槽と水草を紹介します。・ロタラsp.ハラ(中央にある赤い水草)・オーストラリアンクローバー(底面を覆う黄緑色の水草)・アヌビアスナナ&アヌビアスプチ(流木に活着させている濃い緑の...
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スーパーで海水魚水槽の苔取り巻貝「ガラビナ≒バテイラの仲間」を買いました。

スーパーの鮮魚コーナーを覗くと、たまに生きている巻貝が売っていることがあります。イボニシ貝、マガキ貝、シッタカ貝、バテイラの仲間などなど。季節や地域によって種類が異なるのですがーー鹿児島市内のスーパーでは、食べられる巻貝を区別せずに「ガラビ...
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ちょこっと(時間があったので)市内の河川を覗いてみました〜産業道路と合流する自遊空間隣の河川〜

知人とサンライトボール(自遊空間併設)へボーリングに行く際に、ちょこっと時間がありましたので近くの川を覗いてみました。いわゆる街なかの川⋯という感じなのですが、水中の障害物近くには魚の姿がちらほら。鯉やクサフグなども見れました。時間のあると...
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有茎種の水草「ロタラ・ロトンディフォリア」は、ざっくりカット(トリミング)しても、長くたなびかせても、主役級の綺麗な水草です。

水槽メンテナンスに重宝している、赤系水草のロタラ・ロトンディフォリア。とても強健な水草で、しっかり根付いていたら強めのカット(トリミング)をしても、しっかり芽を出してくれます。横から↓。上から↓。今後、1〜2ヶ月かけて25〜40センチの草丈...
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オールガラス水槽の色について〜GEXは水色っぽく、コトブキは灰色っぽい。なお、アクリルは透明度高め〜

2024年も残りあと少し。皆様、いかがお過ごしでしょうか? ちなみに私は、年末の水槽の大掃除をしております。そんな中、↓の写真のようにオールガラス水槽のガラス本来の色が、メーカーさんによって結構違うことに気づきました。フチ無し水槽なので、水...
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水槽のコケ対策〜コケ取り生物と小さな工夫の積み重ねと日々の管理が大切です〜

水槽のメンテナンスのお仕事をしていると、お客様の水槽で「コケが突然生えること」があります。先月まで綺麗に維持出来ていたのに、突然コケが生え始める……。熱帯魚や水草の水槽は、バランスで成り立っているので「日々の管理」と「コケ取り生物」と「小さ...
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長い革手袋は、爬虫類や危険生物などの取り扱いに使えて、色々と便利です♪(2024年秋にワークマンで1500円で購入しました)

先日、鹿児島市吉野のワークマンさんにて「革の手袋」を購入しました。しかも、通常よりもかなり長めで、ひじ上までカバーしてくれる安心のサイズ♪実際に手にはめると、こんな感じ。ひじの上までカバー出来るので、ちょっと危険な生き物(噛み付く生き物)や...