生き物図鑑

お知らせ

(カエル)クランウェルツノガエルのお引き取りをいたしました。〜両生類や爬虫類の引取り&里親しています〜

先日、事務所にお持ち込みでクランウェルツノガエルのお引取りをさせていただきました。クランウェルツノガエルは迷彩模様が格好良く、可愛いカエルです。ペットとしても人気で、ピンセットから餌を食べてくれる人慣れしやすいカエルでもあります。☆徳留アク...
お知らせ

(里親)鹿児島県鹿児島市にて金魚&水槽のお引取りをして来ました

先日、鹿児島市内にて金魚と水槽のお引取りをして来ました。お引取りさせていただきました金魚は、トリートメントをしてうちの水槽で飼育&里親さんに繋げようと考えています。また、水槽も熱帯魚引き取り活動の水槽として使わせていただきます♪ ありがとう...
お知らせ

(熊本県球磨川水系・川辺川)2026年3月1日は、熊本県・鹿児島県・宮崎県のヤマメ釣りの解禁日です♪ 釣果報告&今年も安全に渓流釣りを楽しみたいです

2026年も3月1日に、南九州(熊本県・鹿児島県・宮崎県)のヤマメ釣りの解禁日がやって来ました。私は熊本県の五木村にヤマメ釣りに行くことが多いのですが、水上村の市房ダム上流や宮崎県の椎葉村もヤマメ釣りには最適の場所です。今年も皆でルールとマ...
お知らせ

アマミシリケンイモリの色彩変異個体の繁殖水槽2026年

今日の記事では、アマミシリケンイモリの色彩変異個体の繁殖水槽を少し紹介します。赤と黒の網目模様のオス1匹に、同じような網目模様のメスや金箔が出ているメス、オリーブ色のメスを複数匹入れて同居させています。オスの血統を繋げたいなと考えて、相手を...
Q&A

Q.WILDイモリはすぐに死ぬって本当? A.死因を知ることで比較的、簡単に防げます(アマミシリケンイモリとアカハライモリの場合)〜ポイントは毒と水温とケンカによる拒食防止です〜

※徳留の経験に基づいた記事なので、科学的には違うかもしれません。あくまでも飼育のご参考までにされてくださいませ※「WILDのイモリは死にやすい」ーーとたまに耳にします。徳留的な印象だと、WILDのイモリは繊細なところは確実に有りますが、アカ...
お知らせ

奄美大島のオオウナギ観察〜町中で可愛がられています♪〜

奄美大島では町中の川にもオオウナギが棲んでいます。住民に可愛がられているようで、そのような場所で釣ったり採集したりはしてはいけないとのこと。今回の場所も、知人に教えてもらって(地域の人はみんな散歩の時に見ている子みたいです)観察させてもらい...
お知らせ

(熊本県②)熊本県へ熱帯魚のお引取りに行ってきました♪ 〜金魚の町、玉名郡長洲町の観光もして来ました〜

先日、熊本県へクサガメのお引取りに行ってきました。そして数日後に、再びご縁があってーー今度は熱帯魚のお引取りのご依頼で、熊本県にもう一度行ってきました♪お引取りしたのは、熱帯魚のサイアーミーズフライングフォックス。酸素詰めしてクーラーボック...
お知らせ

(熊本県①)クサガメ3匹のお引取りをして来ました♪⇒すぐに里親さんも決まりました!〜交通費いただければ、鹿児島県&宮崎県も各地出張引取りいたします〜

先日、熊本県までクサガメ3匹のお引き取りをして来ました。大きなメスと、中くらいの子ガメと、孫亀サイズの小さな子。すでに3匹とも、次の引き取り先(里親さん)が決まりました♪記事公開日よりも前に、無事に引き渡し完了しています。☆なお、徳留アクア...
お知らせ

鹿児島市谷山の「猫カフェ」に行ってきました♪〜猫団子でモフモフ&癒しです〜

先日、鹿児島市谷山の猫カフェに行ってきました。猫団子がモフモフで、とても癒されます♪↓のように、みんなホットカーペットの上に冬は集まるとのこと。猫カフェの代表とお話している時も、膝の上に来てくれる猫ちゃんも(笑)「猫たちの絆マルシェ」という...
Q&A

Q.アマミシリケンイモリの雌雄の見分け方を教えて A.オス・メスは総排泄腔の膨らみが一番わかりやすいです

アマミシリケンイモリの写真をたくさん撮ったので、雌雄の見分け方の記事も作りたいと思います。まずはオス。尻尾の付け根の総排泄腔が膨らんでいます。繁殖期は特に膨らんでいます。いわゆるタ◯タ◯みたいなので、慣れたらすぐに分かるかと思います。メスは...
お知らせ

2026年1月アマミシリケンイモリ観察旅行④〜池を巡って奄美空港から帰ります〜

2026年1月の奄美旅行最終日。奄美空港に帰る道の途中で生き物を観察していきます。↓はオウゴンカズラ(野生化したポトス)。園芸店でよく見かけるポトスも、野生化したら「大人の顔以上のサイズの葉っぱ」になります。余裕でお面が作れるサイズで、茎も...
お知らせ

2026年1月アマミシリケンイモリ観察旅行③〜寒さでイモリは少数観察&ヒメハブに要注意〜

奄美大島イモリ観察旅行の2日目は、知人と合流してから昨日とは別の場所を回ります。なお、奄美大島では↓のように「動植物の捕獲と採集禁止場所(赤色)」「わな禁止場所(赤色と青色)」などがありますーーが「写真を撮るだけ」なら大丈夫です。自然が豊か...