Q.2026年、風水を意識した熱帯魚水槽を置きたいです!A.最初に「置き場所」の検討を「風水尺」を使ってするのがおすすめです♪

2026年明けましておめでとうございます。今年は風水的な視点から熱帯魚水槽や金魚水槽を置いてみたい!という方もいらっしゃるかと思います。

水槽の中に入れる魚の種類や数、色、水草の配置方法などなど。実は徳留アクア工房でも、日々のメンテナンスに+aな要素として「風水的に良いとされるコツ」を水槽設置やメンテナンスに活かしています。

(ちなみに、風水的に1番良いことは「置き場所の選定」+「綺麗な水と水槽を維持すること」だったりもします。金魚や錦鯉なら、池や屋外水槽でも飼育できます♪)

なお、時代と風水の流派によって色々と解釈が異なる部分(極論、水槽自体ダメ派〜水槽は運気を上げるのに最強のパワー派まで)もあったりしますし、私もまだまだ勉強中ですが、「日本流」「現代の解釈」を基本として徳留は風水を取り入れています。

ーーで、色々書くと長くなってしまう(とても書ききれない)ので、今回はちょこっと導入部分だけ記事にしてみますね(笑)

徳留アクア工房で水槽の新規設置やオーダーを受ける時には、「お任せ」の場合、↓のような「風水尺」を使って水槽のサイズや水槽台の高さなどを見ていきます。

メジャーっぽいのですが、長さだけでなく「長さの良し悪し」も一目でわかるように表示されています。

家の外回りに使う門公尺(上段・もんこうじゃく)と、室内に使う丁蘭尺(下段・ていらんしゃく)がありますので、水槽周りは丁蘭尺(下段)の方で測っていきます。

↑なら60センチのところが「進賓」なので金運や財運アップを表します。60センチ水槽はコレに当てはまりますね。

風水尺には、目盛りによって色々な文字が有りますがーー赤文字が吉、黒文字が凶を表します。

現実的にはすべてを吉にするのは難しいので、大きな辺となる「水槽の横幅」や「水槽台の高さ」などを風水尺で吉になるように設定します。

また、「風水水槽作りたい!」とこだわるときには「水槽内のメインになるもの(岩や流木の長辺)」もなるべく吉になるように考えたりします。

その上で「置き場所(財方)」や「水槽内のレイアウト配置」などもポイントをおさえて吉にしていきます。

また、もっと力を入れる場合は「会社設立の年月日(もしくは代表者さんの生年月日)」、「中に入れる魚の種類」、「水槽周りに観葉植物配置」なども踏まえて水槽を作ったりもできます。

ーーということで、今回の記事は「水槽と風水」の入門編でした。

繰り返しになりますが「水槽の置き場所」+「綺麗な水と水槽の維持」が風水的には1番有効です。

その上で魚やレイアウトを選んでいくと、よりパワーアップしていくイメージになります。

大型の水槽が必要になりますが、錦鯉やアロワナは風水的には最強(大きければ大きいほどパワーがあり、色や体型が綺麗なほど吉)です。子鯉などは90センチ水槽でのびのび飼育し、成魚になってきたら最低でも横幅150センチ×奥行60センチ以上で飼育するのが風水的には◎になります。

また、家庭では金魚も風水的には大吉なので、成魚になったら60センチ以上の水槽で元気に飼育してあげると◎になります。

なお、風水尺はAmazonなどでも数千円で購入出来ますし、色々な家具や道具を買う時にも活かせるのでーー風水を生活に取り入れたい方は、ぜひ手に取ってみてください♪