先日、外国産ダンゴムシの飼育を再開しました。
以前、色々な種類を飼っていましたが、今回は個人的に好きな品種ーー日本産のオカダンゴムシの変わり種(T-、マジックポーション)、イエローゼブラダンゴムシ、パンダキングダンゴムシの幼虫をひとまずゲット。
半年くらいかけて繁殖させて行こうと思っています。

実は、ダンゴムシやワラジムシ系は衣装ケースで飼育するのが楽(大きければ大きいほど、自分で湿度調整や乾燥対策をしてくれる。イモリのエサ用に養殖するなら衣装ケース一択です)なのですが、ひとまず気密系と通気性を保てるプラケース(ダイソーの330円のスライドプラケース)に朽ち木マットとミズゴケを入れて、餌を少し入れて飼育開始です。

なお、棚にはーーイモリ部屋の室温が25〜26度なので、エアコンの風を直接当てないようにーーゴミ袋で一時的な覆いを着けます。
近日中にホームセンターさんで、ビニールハウス用の透明シート(切り売り)を購入して、透明のカーテンをつけてあげようと思います。
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餌は市販の人工飼料を与えつつ、庭の桑の木の葉っぱや卵の殻なども与えようと思います。
ダンゴムシやワラジムシ(ワラダンって呼びます)は、桑の葉っぱやクズの葉っぱが好きなようですので、湿度なども見ながら与えます。
生のまま葉っぱだけでなくーー半日日に当てて萎れたもの、カリカリに乾燥させた葉っぱ、乾燥後に霧吹きで湿らせた葉っぱまでーー色々と調整して与えるのも効果的です。
また、カリカリにしてジップロックに入れておけば、冬場まで保管しておけるので便利だったりします。
人工飼料よりもカビが生えにくいのも、良かったりしますね。
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変わりダンゴムシや外国産ダンゴムシは、大きかったり、特徴的な模様があったり、トゲトゲがあったりと面白い種類が多いです。
見ていて飽きない生き物ですので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。
〜追記〜
百均のプラケース(スライド式)でも、空気穴が多すぎて乾燥しやすかった(エアコン管理のせいもある?)ため、プラケースの外側から3/4をラップで覆いました。
餌やりは基本的に桑の葉とミズゴケ+卵の殻。時々、プラケースの上蓋に開けた穴から人工飼料を与えるようにします。
湿度と温度と餌が安定してくれたので、今後の様子を見ながら繁殖にチャレンジしてみたいと思います。




