小型水槽や奥行きの少ない水槽では、水中モーター式フィルターや投げ込み式フィルターが活躍してくれます。
水中モーターと濾過材バスケットが一体化していたり、専用のカートリッジで活性炭を使えたり。

でも、水中モーター式フィルターなどで「何だか水質が安定しないな……」という時もあります。
そんな時には、ろ過能力の高いスポンジフィルターに交換すると良かったりします。
でも、スポンジフィルターはエアリフト式が基本なので、ブクブクとエアポンプの音がしてしまうことがネックです。また、二酸化炭素を添加している水草水槽などには不向きだったりもします。
そこでプチDIYで「スポンジフィルターと水中モーターの直結」をすることで、ろ過能力と静音性を両立させることができます。

なお、今回の水中モーターと給水部分は、テトラ社さんの外掛け式フィルターから引っ張ってきました。
また、スポンジフィルター部分と水中モーター部分の連結は「13径の塩ビパイプと止水テープ(水道テープ)」にて固定してあります。
ちょっとした裏技ですが、スポンジフィルターを使って静かな水槽が作れますので、エアポンプの音で困っている方はぜひ試してみて下さい。


