2023年9月:熊本県ジャングルハンターのレポート~爬虫類展示販売イベントに行ってきました~

2023年9月末に熊本県で「ジャングルハンター(爬虫類展示販売イベント)」がありましたので、熊本の姉夫婦と一緒に行ってきました。

鹿児島市~熊本の美橋まで、2時間20分とGoogleマップでは表示されましたが、軽自動車で法定速度で走ると3時間ちょっとかかります。

姉夫婦と合流してから、↓の熊本城ホールへ向かいます。

ショッピングモールのある建物内から会場のホールへ向かいますが――会場まで行くエレベーターが、県外の人間にとってはちょっと分かりにくい場所にあり――20分程は迷っていました。でも、途中で飼育ケースを持っている方を見つけて声をかけ、ホールまでの行き方を快く教えて頂きました。

「1階のホールには、下に行くエスカレーターを使う」とのこと。

昨年の熊本のジャングルハンターにも来場していたはずなのに、すっかり記憶から忘れてしまっていたなぁ……と反省。

でも、無事に12時からの一般入場で入ることが出来ました。

 

熊本県の2023年ジャングルハンターの様子

会場内は、トラブル防止のために写真や動画の無断撮影は厳禁です。個人的な保存用でも、SNSにアップするにも、規約で禁止行為になっています。(会場の外で、生き物が見える状態にするのも禁止です)

そのため、姉夫婦の自宅に帰ってから「今回購入した子達」の写真を撮影しました。

今回購入した子は、↑の「ムーアカベヤモリ」というヤモリちゃん。オスメスのペアで購入しました。

クロコダイルゲッコーとも呼ばれる、トゲトゲがカッコいいヤモリちゃんです。元々の生息地は「地中海沿岸部の北アフリカ、カナリア諸島などの乾燥した温暖地域、ヨーロッパ南部(イタリアやスペインなど)」になります。

左の子が雌、右の子が雄です。なお、左の子は「再生尾」となっているため、格安で手に入れることができました。

(再生尾とは、シッポが千切れてしまった後に生えてきた新しい尻尾のことです。元々の尻尾と比べてトゲトゲが少ない&色味が変わるなど地味なことが多いので、鑑賞価値が下がると言われています。――が、繁殖には問題ないですし、今回の子はさほど気にならない程度でしたので購入させてもらいました↓↓)

なお、ムーアカベヤモリの飼育には、冬場の保温のためのパネルヒーター(私の場合は今年はエアコンで集中管理の予定)が必要です。餌はコオロギやレッドローチなどの虫エサ(活餌)を与えます。

ちなみに、今回知人から「リクガメ」ちゃんのカッコいい子がいたら代わりに購入して、発送して欲しいと言われていました。ちょうどムーアカベヤモリの雌を購入させて頂いたKenny(関東の大手爬虫類屋)さんが、ロシアリクガメを販売していたので(知人と電話で打ち合わせをしながら)購入決定。

帰宅してから、キャベツと水を与えて――翌日に↓のように厳重に梱包して、ゆうパックで発送。

温度や湿度に気を使いつつ(例えば、排泄物で濡れると身体を冷やしてしまって、最悪死んだりするとのこと)――翌日には、無事に到着しました。

知人宅で、餌をモリモリ食べていると教えてくれました。

まとめ:ジャングルハンターは目の保養になります♪

今回は2023年の熊本のジャングルハンターに参加させてもらいました。

数千円から購入できる様々な生き物(爬虫類、両生類、虫類、小動物など)~数十万円する希少な生き物、大型トカゲやレアな品種のトカゲなど、会場を見て回るだけでも色々な生き物を見ることが出来ます。

衝動買いは絶対にしてはいけませんが、鹿児島ではなかなか見られない生き物も多いので、ぜひまた参加したいなと思います。

なお、2023年10月29日(日)には、鹿児島県の志布志市で鹿児島ジャングルハンターか開催されるとのこと。気になった方は、ぜひ「ジャングルハンター 2023年 鹿児島」で検索してみて下さい♪