鹿児島市にて金魚&金魚池&水槽などの引取りを行いました(飼い切れなくなった生き物や水槽などの飼育機材の無料引取り事例)

2023年11月の某日、 鹿児島市にて金魚や金魚池&水槽の引取りを行いました。5~6年ほど飼育されていた金魚で、とても真っ赤なきれいな子達でした。

なお私の事務所で飼育したり、インターネットでの販売、知人に郵送して池などで飼育してもらうことにしました。

引取り時の様子

屋外でエアポンプと投げ込み式フィルターで飼育されています。冷たい雨を遮りつつ、日光を当てることで金魚はきれいな色を出してくれます。(冷たい雨は白点病の引き金になりますので、池などでは「水深を深くする」「容器を土に埋める=保温効果」「雨除けを掛ける」などの対策をすることをお勧めします)

藻類が繁殖した環境ですが、適切なあおこは金魚の健康や色揚げには良い効果があります。

↓水を抜いて、金魚はクーラーボックスに入れて、事務所に運びます。

引取った金魚は約60匹ほど

和金系の大きな子。

ヒレ長系の子。

サイズもかなり大きく、池飼育で繁殖も楽しめそうです。

↓は先日、別の方から引取った金魚の一部ですが、知人が欲しがったので一緒に送ります。

仮の容器で管理して、120cm水槽と90cm水槽で飼育します

ひとまず、プランターなどの容器を使って一時保管。その後、ろ過とエアポンプが作動している水槽にそれぞれ移動しました。(過密気味な飼育になっているので、後日、池を作って分散したいと考えています。紅白のヒレナガをメインに繁殖も視野にいれています♪)

知人へ発送した際の様子

さすがに60匹近くを事務所では飼育できませんので、欲しがってくれた知人に発送します。知人は池を作って待っていてくれます!

和金、ヒレナガ、琉金などを袋に入れて、酸素を詰めて発泡スチロール箱で送ります。容器の隙間には観葉植物や活餌なども入れました♪

まとめ:飼育しきれなくなったペットや水槽、容器などの無料引取りは、徳留アクア工房までお電話ください。

徳留アクア工房では、ボランティア活動として「飼育しきれなくなったペット(魚類・虫類・爬虫類・両生類)の無料引取り」「飼育機材や水槽の無料引取り」などを行っています。また、一般ごみでは処分できない観賞魚用の底砂や石などもリユースできるので引取りをしています。

今までも「高齢になって飼育を継続できなくなった」「就職や結婚で引っ越しをしないといけないけれど、全部は連れていけない」「飼育していた家族が入院することになったが、家族では水替えなどの飼育ができない」といった方からのご依頼も多いです。

大切に飼育されてきた家族(ペット)を手放さざるえないとき、殺処分や自然界に遺棄(犯罪になりますので注意)することよりも、喜んで大切に飼育してくれる「次の飼い主」につなげていけることは「ペット販売をしている者として、ご協力できること」だと私は考えています。

ぜひ、ペットの飼育継続に困ったときには、徳留アクア工房までご連絡ください。ただし、大型魚や肉食魚など、対応が難しい子たちもいます。

↓の記事も参考にされてくださいませ。

鹿児島市近郊でしたら、水槽や生体や飼育器材の「無料引取り」いたします(熱帯魚、金魚、水草、イモリ、トカゲ、小型~中型熱帯魚、両生類、爬虫類、観葉植物など)
今回の記事では、「徳留アクア工房の水槽などの無料引取り(飼育器材、水槽、メダカ、金魚、小型~中型熱帯魚、両生類など)」に関して、詳しく紹介していきたいと思います。 当工房では、観賞魚などの遺棄防止と自然環境の保護、循環型社会とペット愛好家の...