2025年冬〜翌春のマダライモリの繁殖に向けて、現在準備をしています。
2023年と2024年産まれのマダライモリを1ペアずつ4匹、相性や喧嘩していないか様子を見ながら飼育してーー水場の有るケージに移行しました。


ひとまず、マダライモリ達も完全に水中化する前の慣らしをしている感じ。
時々、水に入りながらーー陸地の隠れ家に籠もったりしています。(お肌の感じもまだまだ乾燥しているので、これから冬の寒さにも当てて、肌がしっとりしてくるまで待ってあげないとです♪)
なお、先日は↓のように、マダライモリが飼育ケージの壁を登っていました(笑)

イモリのケージの中にヤモリがいる!?って一瞬間違えてしまうくらい、ガッツリ登っていました。

繁殖期になるとイモリは水場を求めて移動しますから、多分そのせいなのでしょう。
脱走したら「1〜2日で、カリカリの干物になる」ので、本当にイモリは脱走対策が必須です。
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ーーということで、今回はマダライモリの繁殖(水中化の準備)をちょっとですがご紹介しました。
オスのクレスト(背びれ)も目立ってきていますので、上手く繁殖してくれるように環境を整えたいと思います♪

↑は1年目のミナミイボイモリ。ワラジムシとトリニドショウジョウバエと冷凍アカムシを食べて育っています♪
アメイロイボイモリは2023年産の成体がいるので、今年はアメイロを繁殖させてーー来年以降はミナミイボイモリも繁殖させて行きたいなと考えています。
(最近、やっとアメイロイボイモリとミナミイボイモリの区別が出来るようになりました。肌の色味、イボと背中の色味がアメイロのほうが明るい印象。数を見て、よりしっかり両種の判別できるようにしていきたいなと思います♪)


