本棚の整理をしていたら、懐かしい図鑑が出てきましたのでご紹介します♪
いずれも私が幼稚園児の時に両親に買ってもらった本や図鑑。生き物やイモリ好きの基になってくれた本達です。
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まず、1冊目は『かがくのとも・いもり』です。アカハライモリの生息地〜飼い方、繁殖まで紹介されています。


ちなみに、この本は幼稚園で毎月、(両親が)定期購入していたシリーズの1冊。
園児向けとは思えない、しっかりとした詳しい内容が紹介されています。
著作権などの関係で全部は紹介出来ませんが、大人が見ても楽しめる1冊なので、ぜひ機会が有れば手にとってみてください。
(余談ですが、同じようにかがくのともで『かなへび』の本もあるようです)
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2冊目は『小学館・生きものの観察と飼育』です。私の生き物飼育の基礎を作ってくれた本(というか、ひらがなとカタカナはこの図鑑を見ながら覚えました 笑)でもあります。
↓の画像のように、「読み込み過ぎて背表紙が崩壊してバラバラになって」しまっていますが、ずっと本棚の1角に入っています♪


イラストメインでたまに写真。カエルやイモリのページも有ります。


子どもの頃からアカハライモリとシリケンイモリ、オオサンショウウオが好きだった記憶があります(笑)
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なお、今でも小学館の図鑑は『小学館の図鑑NEO飼育と観察』という本が出ています。
ぜひ、お子さんが生き物好きな場合は、一緒に見てみてくださいませ。
(私も色々な図鑑を目にしていますが、子ども向けの生き物図鑑として、一番おすすめは小学館です。正確な情報と見やすさが良いと感じています)



