アヤトビムシ(上陸直後の子いもりの活き餌用)の養殖開始

来年のアマミシリケンイモリの繁殖に向けて、今年は生き餌の養殖を始めています。

アヤトビムシ、ホソワラジムシをメインに、コオロギとレッドローチを小々。また、屋外採集のイトミミズも水槽で増やしておきたいと考えています。

アヤトビムシは通販で入手。1〜1.5ミリの胡麻よりも小さな生き物ですが、上陸したてのカエルやイモリのいい餌になります。

なお、アヤトビムシは高温多湿に強い品種みたいですが、イモリ部屋の25〜26度のエアコンの入った環境で飼育することにします。

床材はヤシガラマット、水分多めで餌は熱帯魚の餌です。ダニの発生や全滅対策として、養殖ケースは4つ程準備しました。

半年ほどかけて、たくさん増えてくれたら良いなと思います。

〜追記〜

こちらも百均のプラケース(スライド式)では、空気穴が多すぎて乾燥しやすかった(エアコン管理のせいもある?)ため、プラケースの外側から3/4をラップで覆いました。

餌やりは基本的に腐葉土+熱帯魚の人工飼料を小々。時々、プラケースの上蓋に開けた穴から粒の人工飼料も与えるようにします。