先日、アオダイショウの幼蛇を捕まえて飼育し始めました。(ちなみに名前はまだありません)
アオダイショウの幼蛇のため、マムシに擬態している模様がしっかり出ていて格好いいです。
なお、アオダイショウとマムシの見分け方は「頭の形が三角形か?」「模様に黒点があるか?」「体形がずんぐりしているか?」ーーで見分けられます。

……とはいえ、見分けがつかない方は手を出さないのが基本。
私もこの子を見つけた時は「頭よし!」「模様よし!」「体型よし!」としっかり確認してから捕まえました。
めっちゃ逃げ足が速いので、ちょっと焦りそうになりながら。
この子は、まだ家に来て数日なので、ゆっくり冷凍マウスに餌付かせようと思います。(記事作成後、無事に冷凍マウスに餌付きました)
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ーーということで、本題の幼蛇のフンにアカハライモリが入っていた件。
↓の写真を見てみてください。

特に、左側の部分はアカハライモリの尻尾がはっきり残っています。アオダイショウ、アカハライモリを食べても死なないのだなぁ……とびっくりしました。

野生のアカハライモリは、素手で強く触ると皮膚から毒を出して「人間でもピリピリする」のですが、アオダイショウは丸呑みしてーー特に問題なさそうでしたのでーー野生のヘビは凄いなあと感じます。
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なお、↓は少し前から飼っているシマヘビのカラスヘビの黒龍ちゃん。
まだまだ人には慣れていないので、フン掃除をする時は、いつもピンセットや手袋に威嚇や噛みつき攻撃してくるビビりです。

ただ、ピンセットから餌はしっかり食べてくれるようになりました。
冷凍マウスよりも冷凍カエルが好きなようなので、冷凍アフリカツメガエルを通販でまとめて購入してあげようか検討中です(笑)
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ヘビの飼育はマニアックな趣味ではありますが、時々の餌やり&時々のフン掃除で「のんびり飼育できる」生き物です。また、ちょっと怖いような自然への怖れや敬いを持って飼育できる格好いい生き物でもあります。
私もまだまだ勉強中ですが、楽しく飼育をしていきたいなと思います♪
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(余談)
60センチ×45センチの飼育ケースでカラスヘビちゃんは飼育していますが……ビビると↓のように隠れて、「コルク樹皮を飼育しているようなケージ」になってしまいます。

カラスヘビちゃんがゆったりしている時は、↓のようにコルク樹皮の上にいたり、デローンと伸びていたりと格好いい姿も見れます。

もうちょい慣れてくれたら良いのにと思いつつ、人慣れしないのも野生のヘビの魅力かなとも考えています。




