イモリ採集

Q&A

Q.WILDイモリはすぐに死ぬって本当? A.死因を知ることで比較的、簡単に防げます(アマミシリケンイモリとアカハライモリの場合)〜ポイントは毒と水温とケンカによる拒食防止です〜

※徳留の経験に基づいた記事なので、科学的には違うかもしれません。あくまでも飼育のご参考までにされてくださいませ※「WILDのイモリは死にやすい」ーーとたまに耳にします。徳留的な印象だと、WILDのイモリは繊細なところは確実に有りますが、アカ...
Q&A

問い:イモリやウーパールーパーの飼育に底砂は必要ですか? 誤食が怖くないですか? 答え:入れると水質が安定します。私なら、誤食しても体内で砕けて排出されるソイルを底砂に使います。

イモリやウーパールーパーの飼育で、昔から議論になる「底砂」。必要派と不要派とどっちでもいい派があって、私は「正直、どっちでもいけるけれど、入れるならソイルを入れる派」だったりします(笑)アカハライモリやシリケンイモリの生息地を見ると分かるの...
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指宿方面の「何か(背中が黒くて、腹が赤いヤツ)」が居そうな沼地(釣りの帰りに、たまたま見つけた場所ですが、カエルの大合唱が聞こえました♪)

先日、指宿方面へ用事があり(その前に魚釣りと温泉を済ませた後)、たまたま通りがかった道沿いに「何か」が居そうな沼地がありましたので、記事にしてみたいと思います。何か……背中が黒くて、お腹が赤いヤツですね(笑)姿は確認出来ませんでしたが、カエ...
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夜遊び(という名の両生類探し)に行ってきました〜アカハライモリ&アマガエル&ツチガエルの観察と採集〜

先日、日が暮れてから夜遊び(という名の両生類探し)に行ってきました。梅雨の晴れ間でシロアリが飛び交う中、それを餌にするカエル達がたくさん電灯の下に出てきていました。また、生きているのはいませんでしたが吉野でイモリ(が車に轢かれているの)を発...
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藺牟田池の生き物観察会を行いました(かごしま水槽会)

2025年5月11日に鹿児島県薩摩川内市の藺牟田池にて、生き物観察会を行いました。藺牟田池はラムサール条約に登録されている場所で、泥炭地や浮島が天然記念物に指定されている箇所も有ります。当日は藺牟田池の周囲を歩きながら、生き物や植物の観察を...
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奄美大島のモウセンゴケの写真と自生地の様子 〜夕立や夜霧が漂うけれど、昼間は乾燥する場所で群生しています〜

知人に連れられて、奄美大島でコモウセンゴケ(と思われるモウセンゴケ)の群生地を見たのは1年以上前のこと。先日の奄美大島旅行でも、ちょっと懐かしくなって、奄美空港までの移動の間に「群生地」を覗いてきました。↑の写真の「ピンクの斑点」が、ほぼ全...
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ヒメハブの臭いとイモリの臭いは共通点がある……と個人的には感じました 〜ちなみに、テトロドトキシンは無臭らしいです(笑)〜

先日の奄美大島でのイモリ観察旅行では、ヒメハブと至近距離で遭遇しました。その時、ヒメハブが警戒する時の臭いを人生で初めて感知しました。ーーということで、今回の記事は「ハブの臭い」について紹介していきます。なお、ヒメハブもイモリも毒を持ってい...
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奄美大島のイモリ観察(アマミシリケンイモリの生息地めぐり) ※ヘビ注意です。

今年も数日間、奄美大島へイモリ観察に行ってきました。ーーで、山中の池にて『ヒメハブ』に遭遇。池沿いに移動しようとした、手を置きたくなる「その場所」に1匹目は潜んでいました。(知人が違和感を覚えて発見!)↓のココ。手前からは分かりにくいですが...
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長い革手袋は、爬虫類や危険生物などの取り扱いに使えて、色々と便利です♪(2024年秋にワークマンで1500円で購入しました)

先日、鹿児島市吉野のワークマンさんにて「革の手袋」を購入しました。しかも、通常よりもかなり長めで、ひじ上までカバーしてくれる安心のサイズ♪実際に手にはめると、こんな感じ。ひじの上までカバー出来るので、ちょっと危険な生き物(噛み付く生き物)や...
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(2023年初夏:奄美大島での観察&採集旅行②)2日目は古仁屋港から加計呂麻島へ移動して、加計呂麻島のアマミシリケンイモリを探します!!

(初回の記事にある「理念」を未読の方は、下の文章をお読みください。)※奄美の生物観察&採集に対する、私の考え方や理念は下のリンクをお読み下さい。私は、まだ今ならぎりぎり、「希少種を繁殖させる&採集のマナーを守り配慮する」ことで日本の宝を守る...