アルプスクシイモリの飼育〜亜成体も水中飼育が可能です。リューシスティックとノーマルを飼育しています♪〜

徳留アクア工房では、アルプスクシイモリのリューシスティックとノーマルも飼育しています。

2026年の冬の繁殖に向けて、大切に餌やりして育てています♪

リューシスティックというのは、体色が白色になる「白化個体」のこと。アルビノは目が赤いのですが、リューシスティックは目が黒色です。

徳留アクア工房には、アルプスクシイモリのリューシスティックは5匹、ノーマルは2匹います。

ノーマルは↓のような感じ。背中に白い筋が入った灰色のイモリちゃんです(笑)

今年の繁殖はサイズ的に無理なので、見た目で楽しませてもらって来年以降の繁殖の準備をしたいと思います♪

ーーということで、今回は「アルプスクシイモリ」の紹介でした。

繁殖期にはオスの背中に「クレスト」と呼ばれるゴジラの背びれみたいなものが出るイモリなので、楽しみにして育てたいと思います。