先日、オーダーメイドでイモリ飼育専用水槽を制作してもらいました。


Amazonのメタルラックにぴったり置くことを考えて、板厚8ミリの横幅80センチ×奥行き30センチ×高さ25センチの水槽になっています。
また、イモリ飼育専用の作りにもなっていて、「イモリ脱走防止のイモリ返し」として「6センチ幅のフランジ(枠)」が付いています。

フタは5ミリ穴の塩ビパンチングボードが付属。3ミリ穴では通気性に課題(夏に蒸れる)が有りましたが、5ミリ穴では解決!

飛び出しやすい魚やエビの飼育や、絶対に脱走させたくないイモリの飼育に重宝してくれそうです♪

もちろん、フタをオープンにしていてもフランジの部分でイモリが自重で落ちるようになっています。
フランジで脱走防止&蓋で二重に脱走防止ーーという風に考えています。綺麗な柄のイモリに限って、アクティブに脱走しようとするので……オーダーメイドのイモリ専用水槽にすることで「安心を買えた」と感じます♪
(ただし、エアーチューブや水中モーターのコードを伝って脱走することも考えられるので、取入口はしっかり留めるなどの対策をします)

なお、こちらの水槽はアカハライモリやアマミシリケンイモリ向けに考えた水槽ですが、外国産のイモリ(マダライモリ・ミナミイボイモリなど)や吸盤のないカエル(ヒキガエルやクランウェルツノガエルなど)にもオススメの水槽になります。
いずれも壁を登ったり、軽くジャンプしたりしますがーーフランジと通気性の良い蓋で二重で脱走防止をし、横幅80センチと広めの床面積にすることでーー繁殖も含めて良い環境を作ってあげやすくなるかと考えています。

なお、Amazonのメタルラック(Amazonベーシックの5段棚)は、全体の耐荷重794キロとかなり頑丈に作られていて、私の家でもイモリ水槽や熱帯魚水槽を置く用に使っています。
ただ、棚板そのままではたわみが出るので「12ミリのベニヤ板」や「2センチ厚の集成材」などを単品もしくは二重で敷いて使うようにしています。

↑や↓のように、今回のイモリ専用水槽も「板を二重にしてたわみがでないように調整」+「水槽の高さをあえて低くすることで、床面積を確保しつつたわみも防止」して使用しています。

メタルラックに2〜3段並べて管理しやすい設計になっていますので、今後、設備を更新していくときに買い足していこうと考えています。
お問い合わせやご注文が有れば(2026年3月現在)1本5.2万円+送料(目安:ヤマト運輸140〜160サイズ)から受注販売も可能です。塩ビ蓋無しでもオッケーなら4000円引きになります。
また、一度に2本以上のご注文では全国送料無料やお値引きも可能です♪
ご興味のある方は、ぜひ徳留アクア工房までお問い合わせくださいませ。

もちろん、オーダーメイドの場合は幅も高さも奥行きも板厚も変更できます(別途お見積り)。
Amazonのメタルラックや棚板の補強など、「水槽を縦に3段置きするノウハウ」や「どの製品を選べば大丈夫か?」「壁に固定するorしない場合の地震対策」などの知識や経験も持っていますので、アクリル水槽ご購入のお客様のご質問の回答やサポートもお任せください。

メタルラックで熱帯魚や両生類を飼育されている方のご参考になりましたら幸いです。


