先日、ふと海水魚水槽をじっくり見ているとーー「ちっちゃなイソギンチャクがいる!? いつの間に!?」ってなりました。
個人的には「イソギンチャクの飼育≒難しい」って勝手なイメージがありましたが、特別な照明や特別な添加剤を使わなくても、とても元気そうに触手を広げています。

多分、イソギンチャクだよね?? ん、ケヤリムシかも…?? ゴカイの仲間……かも??ーーと、正体は今のところよく分かっていません(笑)
(水槽からサンゴ石を出して虫眼鏡で見たり、ピンセットでつついたりしたら、多分イソギンチャクかケヤリムシかは判別出来そうですがーー移動したりしないか、数日様子を見てみようと思います)

なお、この海水魚水槽には、丈夫な種類の生き物しか入れていないので、最近は正直、水換えやお掃除もちょっと手抜き(茶ゴケ出てる)な水槽&水温も高めだったのですが……この正体不明な生き物はどこから来たの?ってなりました。
水槽内の生き物はーーカクレクマノミ、デバスズメダイ、ヤドカリ、巻貝、イソスジエビ、採集したギンポやクモハゼなど。
水槽内の擬岩や珊瑚石は、淡水で洗って、数日間天日干ししたものばかり。(ガラス水槽だったので、シリコンをダメにするゴカイの仲間やウミケムシを撲滅したかったため)
可能性が有るとしたらーーお店で買ったホソジュズモを導入した時に、一緒にくっついて来たのかもしれません。

本当は「小型の意図しないイソギンチャクやゴカイの仲間≒厄介者(毒性が強くて魚や他のイソギンチャク&サンゴに悪さをして困る)」らしいのですが、他のイソギンチャクやサンゴを入れる予定は特に無いですし、今のところは数も増えていないのでーーしばらくはこのままで様子を見てみようと思います。
いや、本当にどこから来たのでしょうね……ヤドカリとは仲良しっぽいですが(笑)



