ポリプテルス・デルヘッジとシクリッドのお引き取りをしました(古代魚&熱帯魚のお引き取り)

先日、ポリプテルス・デルヘッジとシクリッドの仲間のお引き取りをいたしました。

鹿児島市大明丘の事務所にお持ち込みいただいて、準備していた水槽に入れていきます。

なお、デルヘッジがシクリッドに目をつつかれて怪我をしていたーーと依頼者さんにお聞きしたので、別々の水槽へ入れます。

↓のように、先日、宮崎県からお引き取りさせていただいた90センチ水槽が空いていた(本当はプレコの繁殖用に空けていたのですが、別の水槽で済んでしまって……水草入れて、水だけ回していました)のでデルヘッジを入れます。

目がつつかれて痛そうな怪我をしていますが、角膜の濁りと充血があるものの、眼球は大丈夫そう(ギリギリ回復してくれそうな感じもする)のでーーしばらく単独飼育で様子を見ます。

翌日、餌を与えるとしっかり食べてくれましたので、ひと安心。目の充血も収まってくれました。

水換え小まめにして代謝を上げて、もうしばらくしたら目の濁りも収まってくれるかなと思います。

シクリッドの方も、屋外のプレコの流木水槽にて元気に泳いでいます。ーーが、写真を撮ろうとすると逃げます(笑)

もう少し落ち着いたら、手前に出てきてくれるかなと思いますが。

ーーということで、今回は古代魚のポリプテルス・デルヘッジとシクリッドのお引き取りの記事でした。

徳留アクア工房では、大型魚や熱帯魚のお引き取りをしていますので、また事例紹介したいと思います。