引っ越しや知人への譲渡、増えた熱帯魚の販売や里子に出す場合などーー金魚や熱帯魚を輸送したい時に、「酸素はどこで手に入るの?」とか「厚手のビニール袋って、どこで買えば良いの?」って思いませんか?
今の時代はAmazonなどの通販で全部買えるーーのですが、タイトルの通り「ホームセンターと薬局で買う」ことで、輸送のコストを大きく抑えることが可能です。

なお、金魚や錦鯉、中型の熱帯魚を輸送する時ーー1日程度なら「クーラーボックスに飼育水ごと入れて、携帯エアポンプを使う」のが1番楽でコストも掛からなかったりします。(1〜2時間なら、エアポンプすら不要な時もあります)
なお、寒い季節は温度低下が怖いので、車のエアコンをガンガンかけて暑いくらいに調整するようにします。
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とはいえ、ゆうパックや宅配便で熱帯魚を送りたいときには、クーラーボックスでは送れません。
厚手のビニール袋に飼育水ごと魚を入れて、酸素詰めして輪ゴムで留めてあげる必要があります。
(寒い季節は、発泡スチロール箱に入れて+携帯カイロを箱のなかに入れます)

厚手のビニール袋はAmazonなどの通販で買えますが、ホームセンターで↑のような業務用の厚手のビニール袋が買えますので、金魚や錦鯉などでは私も重宝しています。
体感としてはーー専用品は厚みが「超極厚!(0.06ミリ〜以上)」なのに対して、↑の業務用ビニール袋は「ちょい厚(0.04ミリ)」な感じ。普通のゴミ袋は「薄いな…(0.01ミリ)」って感じになります。
(……何か違うもののレビューみたいですが、真面目にビニール袋のレビューしてますからね?)

専用品なら「1枚でも安心感がとてもある」感じ(実際は万一を考えて2枚重ねることが多い)。
ホームセンターの業務用ビニール袋は「2〜3枚重ねておけば万全!」という感じ。
普通のゴミ袋は「輸送用に使うのは3枚重ねでも怖い」という感じになります。
ちなみに、専用品のビニール袋は、1枚で数十円(100枚とかまとめ買い)〜500円を超える(バラ売りされているのを買う場合。送料も別途かかる場合もあり)と結構コストが掛かります。
ホームセンターの業務用ビニール袋は、10枚入りで500円〜1000円ほど。少量しか使わないなら、ホームセンター一択です♪

ちなみに、酸素詰めする酸素は「大手の薬局」で携帯用の酸素缶(登山やスポーツ用で販売している)が800〜1000円くらいで買えますので、それを使います。
使い方はかんたん、「飼育水と生き物を入れた後」に「袋のなかに3時間ごと入れてプシューとする」だけです。
半日程度の輸送なら少なめに、大きな魚なら安全のために多めに入れるーーなど調整をします。(心配なら一缶とか袋がパンパンになるまでたっぷり使うのもありです)
まとめ:ホームセンターや薬局を上手に使って、熱帯魚のビニール袋や酸素を確保しましょう
ーーということで、今回の記事では、熱帯魚の輸送用のビニール袋や酸素缶の入手方法をご紹介しました。
梱包用の発泡スチロール箱は、ダイソーで330円で売っていたり、ホームセンターで売っていたり、極論スーパーでもらってきたりすれば手に入ります。
コレで引っ越しやゆうパックを使った生き物の輸送も怖くありません♪ ぜひ、参考にしてみてくださいませ。


