今回の記事は「熱帯魚や水草水槽への足し水」はジョウロがオススメーーという記事です。
バケツやコップがあるから不要かな?と思った方も、水槽に水を入れるときに零してしまうようなら試しに使ってみてほしいです。
バケツよりも確実に「注ぐときに水がこぼれない」というメリットは、ストレスや手間を軽くしてくれます。
なお、私が使っているのは↓の8リットルタイプ。これより大きくなると成人男性でも重たくて持ちにくくなります。

価格は1000円未満でホームセンターで買えました。組み立てにちょっとコツがいります(首の部分を本体に差し込んで、白いネジ込みで留める)が、メーカーサイトで組み立て方を見ればすぐに使えるかと思います。

なお、ジョウロに水を汲むときに「外側を濡らしてしまう」と水滴がこぼれる(当然濡れているので、外側の水滴が床に垂れる)ので、水を汲むときには外側を濡らさないように気を付けてください。
あとは足し水するときは、フタを大きく開けておくと安心です。しっかり注げるかと思います。

ーーということで、今回はジョウロの話でした。道具が増えるとスペースを取ってしまいますが、専用品はメリットもあって使い勝手も良いです。
水槽が多い人や観葉植物も育てている人ほど、ちょっと大きめのジョウロはメリットも多くなりますので、ぜひ試してみてくださいませ。

