夏に鮎釣りに通っていた甲突川のポイント。ちょっと用事が有って、通りがかったので覗いてみました。

やっぱり冬は寒いですね。川の中には、茶苔が生えて生き物の気配も落ち着いている様子。
スッポンとかアカミミガメとかも、冬眠していることと思います。
なお、川沿いでは↓のようにハゼやウルシの木が紅葉していました。


多くの葉っぱが落ちていますが、綺麗な赤に染まっています。
ーーとはいえ、雨上がりなどに木の下を通ったり、枝を折ったりすると「かぶれる」ので近づかないのが安全だったりします。
遠くから見て楽しむのが一番です♪

ということで、今回は冬の甲突川の紹介でした。ガサガサなどはしなかったのですが、川海老や小魚も冬は数が少なくなる印象です。
なお、年が明けたら谷山か薩摩川内市の方にて「タナゴ釣り」にも挑戦してみたいと考えています。
またホームページで紹介しますね。



