ヤマメ飼育水槽を作りたいなと、前々から(それこそ大学生の頃からなので20年くらい)思っていたのですがーーついに今年、ヤマメ飼育水槽が実現しそうです♪
ひとまず、↓のように水槽をセットできましたので来週辺り(禁漁期にならないうちの9月中に)ヤマメを釣って来ようと思います。

今回の記事では、「ヤマメ飼育水槽の準備①」として、水槽の準備〜タカハヤとサワガニの導入までを紹介したいと思います。
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ーーということで、まずイモリ部屋に↓のように60センチ水槽+外部式フィルター&水槽用クーラーをセットしまして。

ヤマメは「水温20度以下を夏場でもキープしないと飼えない(23度以上では、餌を喰わずに衰弱して死んでしまう)」という、ネット情報やチャットなんちゃらの情報を参考にしつつ、水槽用クーラーの設定温度を決めていきます。
元々、イモリのために部屋ごと26〜25度で冷房管理していますが、水槽用クーラーでヤマメ飼育水槽だけは21度と、さらに温度を下げるようにします(電気代、ちょっと怖いですが……コレもネット情報なら、そんなに上がらないとは思います……たぶん)
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また、ヤマメ単体で飼育するとなかなか餌を喰わないらしいのでーー水槽でも餌を食べてくれやすい「タカハヤ」を事前に釣ってきて、水槽に入れておくようにします。
タカハヤの生息地は知っているので、↓のようにちゃちゃっと川でタカハヤをゲットしてきます♪

数日前に雨が降ったからか、ちょっと濁りが入っていますね。
なお、ミルワームを餌にしたら、すぐに釣れてくれました。

カワムツも釣れましたが、せっかくなので一緒に持ち帰ります。
なお、同じ場所でサワガニも探します。
サワガニは水槽内の食べ残し等を処理してくれるらしいので、ヤマメ飼育水槽には入れておきたい仲間です。
ちなみに、夏の終わりは繁殖期なのか「子ガニを腹に抱えたメス」が多かったです。
子ガニを抱えたメスはリリースして、ちょっと小ぶりなサワガニと子ガニを抱えていないメス(と思われる?)個体を持ち帰ります。

ちなみに、所要時間は1〜2時間ほど。サワガニ2匹、タカハヤ4匹、カワムツ1匹を持ち帰ります♪
事務所に帰ってーー水温合わせをしてから、生き物達を水槽に入れます。
↓のように、カワムツは物怖じせずに。タカハヤは石の下に隠れてーーという感じでした。


数日すれば、タカハヤも慣れて冷凍アカムシを食べてくれるかと思いますので、徐々に慣らして行きたいと思います。
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ーーということで、今回はヤマメ飼育水槽の準備①として、水槽設置〜タカハヤとサワガニの導入まで紹介しました。
来週辺りヤマメ釣りに行きたいと思いますので、ヤマメが釣れたら、また記事で紹介しますね。

なお、ヤマメ水槽を置いているイモリ部屋は「私が事務所に泊まるときの寝室」でもあります。……これからは、激しい水音に癒されつつ寝れそうな予感です(笑)


