2025年7月17日の南日本新聞社さんの記事です。奄美大島の生き物の持ち出しについて書かれています。

シリケンイモリやアマミノコギリクワガタなど、規制されていない種類だとしても大量採集や大量持ち出しはマナー違反です。(また、特別自然保護区や第一種自然保護区など、採集に許可が無いと違法になる地域も奄美群島には多いです)
先日も、徳之島の特別自然保護区でのバナナトラップが問題になっていました。
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このようなことがあると、島からの持ち出しが完全に禁止&地元の人が趣味で飼育するのも禁止ーーということに繋がります。
また実際に、今年から爬虫類イベントでのイモリの野生個体の販売も禁止(自粛規制が入った)になりました。
年々、ペット産業は規制が入っています。1人1人が節度を持って、私自身も身を引き締めて、法律とマナーを守って行動して行きたいなと感じます。

(観察と写真を撮るのは合法です。奄美大島の自然を今後も楽しめるように、ルールとマナーを守って、常識と良識と良心を持って行動しましょう。金作原みたいに「立ち入り制限」がかかるのも、寂しいことですから)


