(種子島生き物探し旅行)海水魚を潮溜まりで採集しました(8月は子どもの熱帯魚シーズンです)

※2026/9/3追記。文中に出てくるスズメダイは、シリキスズメダイではなくてソラスズメダイの可能性が高いですね。なお、ネズスズメダイも泳いでいました。

先日、仕事で種子島へ行ってきました。そして空き時間で生き物探しをしてきましたので、ホームページで紹介します♪

種子島には、↓のように海岸沿いに無数に潮溜まりが有りますので、◯◯海岸とか◯◯展望所みたいな「駐車場からアプローチできる海」の潮溜まりへGOです!

(結構、海水浴場とかになっている海岸沿いにも磯遊びできる岩場が有ります)

なお潮溜まりでの採集は、事前に潮見表を見て、干潮の時間帯に合わせていきます。

水深1〜3センチくらい〜水深1メートルくらいまで。色々な深さで様々な温度のタイドプールがありますが、水深20センチくらいまでが小魚は採集しやすいです。

↑のようにニセクロナマコやクモヒトデが大量にいますがスルー。狙いはシリキルリスズメダイ。水中のコバルトブルーを探します!

ネズスズメダイをまずはゲット。気性荒いですがお土産にします。

また、シリキルリスズメダイは体長1センチ前後の幼魚が居たのでーー逃げられつつも5匹くらいゲット。あと、ネンブツダイ系の小魚も網に入りました。

熱帯魚用のビニール袋に酸素詰めして、クーラーボックスで輸送します。たくさん捕まえても、持ち帰るのが大変なので数はほどほどに。

ーーということで、8月の種子島での海水魚(熱帯魚)採集の紹介でした♪