
暑い日が続きますね。屋外も気温が35℃を超えてくるので、なかなか水質維持も大変です。
ーーということで先日、池のフイルターと屋外水槽のフイルターとして、バケツフィルターを自作しました。
13リットル〜30リットルのバケツやプランターに、塩ビパイプを差し込むだけ!見た目はバケツですが、大容量で超廉価(材料費1個あたり1500円ほど)なフイルターが作れます。

また、元々持っていた浄化槽用のブロワー(池と屋外水槽のエアポンプ代わり)を活かせるので、フイルターを付けることでろ過能力もアップです!

材料はバケツ+40径の塩ビパイプ+L字エルボー+エアチューブ+エアストーン。

濾材は軽石とウールマット+軽石の浮き防止に溶岩石やレンガを重石にします。
↓のように、早速池に投入。

アオコで濁りが出るのでーー同じ構造のものを4セット作って池に入れます。浄化槽用のブロワーで空気を送って稼働させてみましたら、いい感じです♪
同じように、屋外水槽の120センチ水槽や亀の水槽にも塩ビパイプを組み合わせたフイルターを投入して完成しました。


亀のフイルターはろ過ウール無しで、ダイレクトに溶岩石を入れて、塩ビパイプを突き刺しています。溶岩石が濾材になってくれています♪
見た目は工夫の余地がありますが、効率はかなり良いのでーー皆さんも、ぜひ試してみてくださいませ。


