先日、120センチ水槽と90センチ水槽の立ち上げにお安めの吸着系ソイル(カスタムソイル8kgとプラチナソイル8L)を使っていて、使用感に違いが有りましたのでレビューします。
まずはカスタムソイルとプラチナソイルの比較。どちらも一袋2000円以内で購入できますが、カスタムソイルの方が1割くらい量が多い感じです。
(↓の写真は開封後の袋ですが、カスタムソイルの方が大きいですね)

カスタムソイルは120センチ水槽に3袋24キロ入れます。

ADAの120×50×60センチ水槽では、3袋で水草を植えるのにちょうど良い感じです。
続いて90センチ水槽にプラチナソイル2袋16リットル入れます。

プレコの90×45×36水槽では、2袋16リットルではギリギリちょっと足りない……レイアウトを工夫しなきゃ……という感じ。
たくさん量が欲しいときにはカスタムソイルが良さそうです。
しかし一方で、水を注いだら濁り具合に明らかな違いが有りました。
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カスタムソイルは、ホースで水を入れると↓のように濁りがかなり出ました。レイアウトに清流石を入れていますが、全然見えません。

一方で、↓のプラチナソイルの方は、うっすらと濁る感じ。
作業性(水草を植える、レイアウトを組む)を考えるとプラチナソイルの方がおすすめになりますね。

どちらも一袋2000円以内で購入できるので、大型水槽で水草を楽しみたい時には強い味方。作業性と量を考えて選択できたら良いのかなと感じます。
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なお、自己責任にはなりますがーーソイルの実務的な交換目安は3〜5年くらい。交換目安1〜2年とか言われることも有りますが、水換えの時に底砂クリーナーを定期的に掛けて(潰れたヘドロ状の泥を排出して)いれば、ソイルの寿命はもっと長くできると私は感じます。
水槽の立ち上げが早くできる(水質が安定する)&水草を育てやすい&流木のアクの黄ばみを吸着してくれるーーというメリットがソイルにはありますので、ぜひ水槽で有効活用してみてください♪
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その後、↓のように水草を植えてみました。夏の高温にも冬の低温にも比較的強いパールグラスとアヌビアスナナなどを中心に植えています。




今後、水草が茂ってきたらレイアウトの様子をご紹介しますね。


