タガメが産卵しました♪ メスのお腹のサイズが「卵の数」に直結するみたいです。

先日、うちのタガメが産卵しました。↓の写真(網フタの中の黄色味がかった丸いのが卵です)のように、数は多くないのですがオスがしっかり卵を守ってくれています。

横から見たら、↓のような感じ。水面から15センチくらいのところに卵が産み付けられています。

なお、交尾はするもののなかなか卵を産まずにいてーーダメ元で2〜3日様子を見てみるかーーという時に産んでくれました。

タガメの師匠曰く「メスのお腹はパンパンになるくらい餌を与える」のが繁殖のコツとのこと。

タガメが自分で餌を取るのに任せる(うちの水槽では水深が深すぎたので餌が取れない)と、メスの栄養が足りなくて卵を産まない&卵の数も少なくなるようなので、もう一ペアの方はしっかり太らせたいと考えています。

(記事公開までに時間があったので、産卵から1週間後くらいあとの写真も載せておきます)

卵が膨らんできました。孵化も近そうです♪

ーーということで、今回はタガメの産卵の紹介でした。

タガメのオスが卵を守るのですが、実は産卵2日目に育児放棄(卵守らない)が有りました。

その時は人間がかわりに卵に水やりを一日2〜3回してあげると孵化まで持っていけるのですがーー水やりしてたら、なぜか4日目から育児再開していました。

ちょっと育児を休みたかったのかもしれません(笑)

またタガメの様子は報告しますね♪