事務所の庭の桑の木が、今年も新芽を出し始めました。

昔からカイコの餌になる桑は、ワラジムシやコオロギの餌としても優秀です。ワラジムシやコオロギのケースに生のままもしくは乾燥させた葉っぱを入れて与えます。
挿し芽で簡単に殖えるので、新芽が伸びたら土に複数本枝を挿しておくだけで株を増やせます。

地植えにすると巨大化するのが難点ですが、ある程度大きくなったら切り株だけにしてーーひこばえ(若芽)から株を更新することで適度なサイズを維持できます。
鉢植えにすると巨大化しないですが、生き物の餌にするには葉っぱの展開が遅い印象です。(複数鉢あれば大丈夫ですが)

鹿児島県では川原などに野生化した桑の木が有ります(川原は良識の範囲内なら植物の採取オッケーです。心配な場合は国土交通省や自治体に確認すれば教えてくれます)し、ホームセンターなどでも桑の木(ヤマグワや〇〇ベリーとかいう品種名が付く外国産の桑も有ります)が売っています。
ワラジムシやコオロギの餌にしてみたい方は、ぜひ探してみてくださいませ♪



